チェストベリーってどんな成分?

バストアップサプリ → バストアップサプリの成分、チェストベリー

バストアップサプリの成分、チェストベリー

バストアップサプリにも種類があり、各種ハーブが使われています。プエラリアやワイルドヤムと共に人気のハーブの 一つにチェストベリーというハーブがあります。

別名として、イタリアニンジンボクやセイヨウニンジンボクなどとも 呼ばれており、夏になるとかわいい花が咲きます。古くから女性に広く使われているハーブとなっています。その名前 からも、バストアップに効果があるため、付けられたのではとも考えられています。

チェストベリーはワイルドヤムと同じく、女性ホルモンの2種類あるうちの一つ、プロゲステロンという成分と似た働き を持っており、バストアップに働きかけます。プロゲステロンは女性特有の器官の働きを作る成分でもあります。子宮 には膜があり、その膜を作ったり守る働きをしています。

また、子宮のストレスによる緊張を緩和したりもしています。 チェストベリーはそのプロゲステロンと似た働きをするので、不妊、月経前症候群、月経異常などにも効果があります。
期待のバストアップ成分、プエラリア

バストアップサプリメントは女性ホルモンの働きを促進させる効果があり、体調のバランスに影響を与えるとてもデリ ケートなサプリです。そのため、飲むタイミングにも気を付ける必要があり、排卵から生理までの期間に飲むのが適 した飲み方です。

このタイミングを外して飲むと、逆に副作用で熱や吐き気などの症状が出てしまう事もあるので、 サプリの飲み方の説明書をよく読んで飲むようにしましょう。

また、チェストベリーは子宮に働きかけるので、妊娠している人や、赤ちゃんを母乳で育てられている最中の方などにも 逆効果になる可能性があります。その他子宮に関する病気の方も避けましょう。何もない体調が良い時に飲むようにする 事のが適した飲み方です。

手間がかかると感じる方もいるかもしれませんが、逆に言えば、それだけ効果が出やすい という事でもあります。特に海外では古くから使われているハーブでもあるので、人気が高いです。

恋をすることはバストアップにつながる?

バストアップのためには、女性ホルモンの分泌が盛んになることが重要です。どうすれば、女性ホルモンの分泌が盛んになるのか、ある人はバストップサプリを飲みますし、またある人は、大豆食品を多く食べてそれを補おうとします。しかし、できれば、自然な状態で女性ホルモンの分泌が盛んになれば、それに越したことはありません。

そこで、恋愛はバストアップにとってどうかということを考えたいと思います。研究結果としては、「エストロゲン」という女性ホルモンは、(よい)恋愛をしていると多く分泌されるようです。

原理的には、これによってバストアップに役立つはずですが、これも個人差があるため、一概には言えませんし、もちろん、即効性があるわけでもありません。ただ、少なくとも悪い効果はなさそうです。

だからといって、無理やり誰かを好きになろうとすることは、バストアップ以外の面でも問題があります。やはり、自分が本気で好きになって楽しいと思える人と恋愛をすることが大事ですし、それまでは、「自分磨き」の期間と考えて、魅力を高めたりしたほうがよいでしょう。もちろん、そこにはバストアップも含めましょうね。

そして、実際に相手が見つかり、恋愛をしていく中で、相手と触れ合ったり、コミュニケーションを積極的に取っていくことで、さらなる女性ホルモンが生み出されます。女性ホルモンは単にバストアップのためだけのものではなく、人間として、あるいは女性としての魅力や健康的な心身を作るのに役立ちます。

逆に考えて、無理をして不幸な恋愛を続けると、女性ホルモンも減ってしまい、心身のバランスが乱れてしまいます。精神面だけではなく、ホルモンという目に見える物質によって体調にも影響を与えてしまいます。

最後に、恋愛をするうえで避けて通れない相手とのセックスについてです。充実した愛のあるセックスは女性ホルモンを活発にしますので、心と体のつながりを大いに感じてください。ただ、誤解のないように、バストマッサージと、相手からのバストの愛撫は異なります。

セックス中に相手に揉まれたからといって、それでバストアップにはつながりません(ただし、相手がバストマッサージの要領を心得ていて、セックスとは別にやってもらうのはありです)。愛撫はセックスの大切な過程として、愛を感じ、女性ホルモンの分泌につなげるのです。

バストアップに効果的なリンパマッサージ

リンパマッサージというのをご存知でしょうか。通常の指圧やアロママッサージなどと異なり、かなり強い力で、体のリンパ節を刺激し、そこに溜まっている老廃物を血液中に流して、排出させるやり方です。

やり方にはコツがあり、上手にできないと、揉み返しやあざができてしまうこともあります(それだけ強い力だということです)。逆に、上手に行えば効果的な方法でもあります。

  バストアップのためのリンパマッサージを考えた場合、特に重要なのがわきの下のリンパを流してあげることです。脇の下を実際に触っていただくと、グリグリした塊というか突起があるかと思います。そこがリンパです。多分、少し押すだけでも痛いと思います。

それは老廃物が溜まっているためで、しっかりと詰まりを解消してあげることが必要です。マッサージのやり方としては、ここを中心に強く押して、胸の方へ向かって、円を描くようにマッサージをします。

慣れないうちはすごく痛いと思います。効果的にリンパを流すためには、マッサージの前に入浴をして、汗が出るくらいまで体を温めておくとよいでしょう。のぼせすぎには注意ですが、普段よりもじっくりと時間をかけて体を温めてください。発汗があるので、水を飲みながらで構いません。これによって、リンパが流れやすくなります。

リンパマッサージによって老廃物が流れて、体の新陳代謝がよくなります。新陳代謝がよくなると、肌の細胞活動も活発になるため、バスト全体の色素沈着や黒ずみなども防止できますので、総合的にバストが美しくなります。

もちろん、女性ホルモンが行きわたりやすくなったり、乳腺の刺激にもなるので、直接的にバストアップにつながる効果も期待できます。

ただ、上記のようにリンパマッサージはコツがあります。リンパマッサージ専門のサロンなどもありますので、最初はプロの人にやってもらうのもよいかもしれません。そこで、自分でできる方法についても聞くとよいでしょう。バストだけだはなく、トータルで体にプラスになるマッサージの方法ですので、知っておくとよいかと思います。